音の魔術師
2009 / 01 / 12 ( Mon )
これも何かの縁なのだろうか。

ここ最近、サン・サーンス作曲の、歌劇「サムソンとデリラ」よりバッカナール、これが夢に出てくる。

実は昨日、デュトワ様がN響アワーに出るということで見てましたが、寝ちゃいました。

最近レポート課題があり、デュトワ様についてのレポートを書きました。デュトワ様のCDは何枚か持ってますが、どれをとっても素晴らしいです。ウィキペディアを見てみると、別名『音の魔術師』。これを見た瞬間、私の吹奏楽人生のすべてが見えてきました。どうやら、デュトワ様の影響なのかなと思いつつ・・・。私が指揮者として関わった団体は、良い意味での不思議なサウンドを奏でます。なぜかは今まで知りませんでした、指揮者なのに。でも今回のレポート課題で分かりました。デュトワ様の影響なんだなって。

話は戻りますが、夢に出てきたのは、高校時代と大学時代。

以前の夢は大学時代だった。これはなぜか分かりませんが、舞台は全国大会のリハーサル室。
今回の夢は高校時代だった。これはなぜか分かりませんが、舞台は地区大会のリハーサル室。

夢は高校時代なのに、体は大人。タバコを吸っている体ですw
本番ギリギリにリハーサル室に到着した私。理由は忘れ物を学校に取りに行った模様。チューニングなんて適当でした。だって走って公会堂にいったんだもの。徒歩で片道90分かかりますw電車はありますが、この時は走ったのです。アホだなぁ、私。

以前の夢は、願望が強かったと思います。だって、東北大会指揮者として出場して、銀賞で、大泣きして。だから全国大会が出てきたのだと思います。



最近、久しぶりにある友達とメールをしました。

人生は後悔の連続。後悔するな!

簡略化すればこんな感じですが、こんなメールを頂きました。

私は後悔ばかりしている。でも気づいたときは遅いんだよね。

特に吹奏楽について、大きく後悔している。あんときこうすればよかった!とか、なんであんとき強く言わなかったんだ!とか。今の経験値が高い時に、昔の経験値が低かった自分を攻めても仕方ないんだけどね。でもね、攻めれないものもある。それは、本気という精神をもった時。本気だったときは、なぜか後悔しないんだよね、なかなか。



無事に教員になれたら、ぜひ、バッカナールにもチャレンジしてみたいと思います。歌劇ではなく、過激に仕上げたい!

音の魔術師の見習いではありますが、これからも一歩一歩前進していきたい。
17:49:40 | その他 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
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後悔したことを思い出すことは自分の人生を見直すことにもなるし、エポック・メーキングの活力にもなると思います。

何より、先の見えない人生で記憶に残すことができるのは、その当時が希望に満ちていたから、もしくは活力があったからだと思います。高校時代もっと勉強すればよかったと思いつつ、例え東京生まれだったとしても、今よりもうまくいく可能性は少なかったのではとも思いつつ、青森育ちでよかったと感じています。

もちろん、出会いも重要で、例えば99の失敗と1の成功があればよいという考えがありますが、僕の場合、今まで出会ってきた人の100人に99人は自分の人生の中でとてもよかったと感じています。それだけ、人とのつながりが重要ということを再認識しつつある今日この頃です。

事業はほとんど失敗ですよ(笑)。
まさしく99の失敗と1の成功。
今度、○本橋・銀○で大きな事業があるのですが、戦々恐々です。
何故か大きな仕事で受付を任される僕。
たぶん99の失敗と1の成功という言葉は、将来全てが成功となるという意味だと信じていますけど(笑)。

N響聞きにいきたいな。高校時代の「バッカナール」は本当に楽しかった。
by: ht_column * 2009/01/15 01:16 * URL [ 編集] | page top↑
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暖かい文章ありがとうございます。

先の見えない人生だからこそ後悔が残るのでしょうね。人生後悔だらけ。私も後悔だらけ。人間は後悔する、後悔してないなら生きていない証拠でしょう。今の自分がいるのはその後悔の影響があるからでしょう。後悔から学ぶものは大きい。

もう一度あのメンツでバッカナールやってみたいですね。あのメンツだからできたあのサウンドは私の中の財産や経験値になったと思います。でもなぁ、後悔したのは県大会本番のモチベーションの問題。モチベーション良ければもっといいソロとか吹けてたのかなと思ってます。指揮者兼奏者は大変ですよ、ホントに。
by: ブルーライン * 2009/01/16 21:55 * URL [ 編集] | page top↑
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